通貨強弱という考え方と取り入れた初日からNOトレード
その日1番強い通貨と1番弱い通貨のペアを取引する方が、方向性もわかりやすく、動きもある。と感じて「通貨強弱」という考え方を取り入れてみた。
この日はオージードルが強く円が弱かったのでオージードル円(以下オジ円と略す)を監視していた。
それまでと真逆の動きをしたNY時間
通貨強弱そのままに、オジ円はずっと上昇トレンドだった。買いで相場を見ながらNY時間を迎えたが、終わってみれば22:00から翌2:00までキレイな下降トレンドを形成して買える場所はなかった。
まさかの逆トレンド形成にNOトレードに終わったが、こういう事が起こるのも相場だと思う。「NY時間はそれまでと真逆のトレンドを形成しやすい」という傾向が見られるなら、その方向にトレードすることも考えていく必要があるのかも。
方向はともかくボラティリティは高かった
トレードは出来なかったが、最強と最弱の通貨ペアだったからか、ボラティリティは高かった。これが最大のメリットなのか?とも感じた。
因みに いつも見てるドル円はこの日、NY時間ほぼ横ばいでボラティリティは低かった。
しばらくは通貨強弱を意識してチャートを監視していきたい。