億トレーダーになるまでの道のりを綴る

FXのプロになる柴田

スキャルピングの勝ち方は決まっている。市場の「歪み」を狙ったトレードだ

2025年12月28日

ジュンFXさんの著書「チリが積もって15億」を読み返してみた(4回目)

「歪み」とは何か?

歪みとは損切り。歪みの典型がオーバーシュート=セリクラ

セリクラとは

セリング・クライマックスの略。買いが多い場面で価格が下がると買い勢が損切り(売りが発生)する。その下げを見て新たに損切り(売り注文)しようとする人が出てドンドン価格が下がる。これがセリクラ。

このセリクラは市場の恐怖心が生み出す歪みで、この安値割りの下降に乗っていくのがブレイク狙い(順張り)。これが一巡したところで急激に反発して元の歪みのない水準へ戻っていくのがリバ取り(逆張り)である。

僕らが打つのは何らかの理由で市場に歪みが生じた時 = ランダムじゃなくなるから

本書で一番書きたかったのは「自分が何をやっているか?」を理解しながらトレードできるようになること

自分が何をやっているのか?がエントリー、利確、損切り、全ての基準となる。

エントリー:オーバーシュートが発生した

損切り:リバらなかった

利確:リバった

自分がなぜ入ったのか?が明確に説明できれば、エントリー、損切り、利確はおのずと決まってくる。

逆に、自分がなぜ入ったか?が明確に説明できないトレードはすべきじゃない。

そして、スキャルピングの鉄則は「利確を逃さない」こと

節目とは

歪みはいつ発生するのか?

高値安値では歪みやすいという現象を利用してトレードするのがスキャルピングの勝ち方。

やみくもにラインを引かない。誰が見ても節目と判断する高値安値にラインを引く。

①長い時間足の高値安値

②長い時間触ってないレート

節目を抜けて起こる現象に、順張りするか?逆張りするか?の2つがスキャルピングの勝ち方である。

 

ジュンさんは、この節目で起こるオーバーシュートのリバ取りだけで1億円を達成したらしい。

私もオーバーシュートのリバ取りだけをやってみよう

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