億トレーダーになるまでの道のりを綴る

FXのプロになる柴田

2026/01/14 トレード

4勝3敗
勝率 57%
RR 0.4
獲得pips -4.0
収支 -¥400
平均保持時間W 117秒
平均保持時間L 38秒

あれ?俺、歪みを狙ってたんじゃなかったっけ?

売りたい。と考えた時、買いのロスカットがどこで生まれるか?という目線でチャートを見ている。なぜなら買いのロスカット = 歪みと思っているからだ。

歪みを取るのがスキャルピングだとすると、歪みが出る!と思う位置でエントリーして、歪みが出たら勝ち、歪みが出なかったら負け、というトレードをすべきだ。

でもどうだろう?

この日の平均保持時間Wは約2分。長いポジションは5分ほどあった。これは歪みを狙ったトレードなのか?きっと違う

気づけばティックを見ることから逃げて、方法に走ってしまう

歪みを捉えるにはティックの感覚を鍛えるしかない!と頭ではわかっているつもりだが、負けると「この位置は難しい」「このやり方は難しい」と位置ややり方を変えてしまう。

やり方を変えて勝てるなら今頃とっくに勝ててるはず。それで勝てていないのだから「ティックから歪みを捉える訓練をしよう」としたはずなのに。気づけば位置や方法を変えてトレードしていた。

やること:歪みが出たところの録画を見返して、ティックの動きをスクショする

合ってるかどうかはわからない。自分が狙う動きが出たところを見返してみよう

  • B!