
22勝30敗
勝率 42%
RR 1.1
獲得pips -8.9
収支 -¥890
平均保持時間W 17秒
平均保持時間L 11秒
CPI後に暴走。取り返したくて不要なトレードを繰り返してしまった
SS指標のCPIに乗せられて、僅か5分間で5回もトレードしてしまい、1勝4敗の-12.1 pipsもの負債を負ってしまった。その後、普段ならやらないトレードを繰り返して、運良く7 pips取り返す事ができたが、そこでの負債を引きずって、この日はマイナスの収支となった。
CPIを振り返る
録画を確認してCPIを振り返ってみると、発表から1分後の22:31、開いてたスプレッドが0.2に戻った瞬間にトレードしている。しかも優位性がある場面とは思えないところでだ。
指標発表で大きく下げた。その最安値付近でレンジを形成した。そのレンジは1分足でも確認できないようなティックのレンジだ。なぜかそれを上にブレイクした上昇で買いエントリーしている。結果は6秒で-3.1 pipsの損切りとなった。
このトレードが引き金となり暴走したのは言うまでもない。だからこそ指標発表後の初回のトレードが大事だと感じる。
指標発表後も、普段と変わらない理屈でトレードすること
普段私は、節目のブレイクを順張りで狙っている。指標発表後は節目をブレイクする動きが出やすい。というか重要指標であれば、ほとんどの場合、節目を軽くブレイクしていく。
だからこそ、ブレイクした後のボラの高い動きに乗って行きたくなるのだが、そこは冷静に「普段の理論と同じ」ようにトレードしていく必要があると強く感じた。
てかそもそもその日の指標後1発目のトレードは、節目を強く下にブレイクしたにも関わらず、ティックの動きで買いエントリーしていた。
普段の理論とは全く違う事は明白である。気をつけたい。