億トレーダーになるまでの道のりを綴る

FXのプロになる柴田

2026/02/26 トレード

7勝20敗
勝率 26%
RR 4.2
獲得pips +1.9
収支 +¥190
平均保持時間W 4秒
平均保持時間L 2秒

縦に動いてるところだけでトレードできた

昨日は自分の取引履歴を記録したチャートを見てて「あれ?俺がトレードしてるところは、レンジが多くね?もっと縦に動いてる(トレンドがで出る)時にトレードすべきじゃね?」という事に気づいた。その気づきを生かして今日はトレードできたと思う。

縦に動いてるところでトレードしまくって勝てたからだ。

平均損切り2秒。平均損切り幅0.3 pips

縦に動く場面で、脅威的な損切りスピードを発揮できたと思う。逆に平均利食い4秒、平均利食い幅1.6 pipsだった。利食いは損切りに比べて、保持時間は2倍、 獲得pipsは4.2倍となった。

だからこそ勝率は低くても利益が残せたのだと思う。これはかなり自信となった。

エントリー直後に順行しなかったら即決済

これをやると損切り連発となる。しかし損切り幅は極小。つまり極小の損切りを連発する事となる。しかし伸びた場合は止まるまで保持するので、大きな利益になることもある。

ちなみにこの日の最大の利益は、保持時間9秒で4.5 pipsとなった。これも縦に伸びてるところでエントリーしたから得られたものだと思う。

反省点:深追いしない方が良い場面

基本的に節目をブレイクした後の順行した動きをトレードしていく。節目のブレイクの場合は高値超えをガンガン買って行っても利益になりやすい。

一方、節目のブレイクがダマしに終わった場合、ブレイクに追随した押し目買いが諦めた場合、強い下降が生まれる。そしてこの日はその強い下降でもトレードしていた。

その下降はあくまでも一時的な下降だと認識していたにも関わらず、下げてく相場をドンドンと売り続けて、最後の方では多めの負けを連発した(-0.7を4連続喰らった)。

ブレイクの順張り方向であれば、ずっと流れに乗って良いと思うが、ブレイク失敗のダマし方向にトレードする場合は、一時的にであると認識して、しかるべきところで手を止めるべきだと感じた。

手を止めるべき場所は?

節目をブレイクした時も、ブレイクがダマしに終わった時も、それが起こった直後には連続した陽線(下なら陰線)が出やすい。ダマしの場合は、連続した陽線の後に陰線が出たら手を止めようと思う。

それくらい瞬間的なトレンドだと思ってトレードしていこう

  • B!