16勝19敗
勝率 46%
RR 1.1
獲得pips -1.3
収支 -¥130
平均保持時間W 14秒
平均保持時間L 8秒
1発目のトレンド転換は絶好の逆張りポイントなのか?
高値超え、安値割りの順張りのトレードがあまりにも負けまくるから「じゃあ逆張りしたら良くね?」と思ってやってみたのがコレだった。
ダウ理論では、高値を更新した直前の安値を割ると下降トレンドへの転換となるが、1発目の下降トレンド転換でガツンと下げて行く事は少なく、むしろダマしなって再上昇していく事が多いくない?と感じていた。
だからこの1発目の転換ラインを割ったところを逆張りしてみたところ、なんと8戦して6勝1敗1分の+5.0 pips。拍子抜けするほどサクっと勝てた。
「手法を変えたら勝てた」と結論づけると、聖杯探しに陥る
サクっと勝てたなら逆張りだけやれば良くね?と思いそうだが、実は今までのこのループで散々やられたきた事を思い出した。
順張りで勝てないから逆張り。しかし、逆張りをし始めると段々勝てなくなり「やっぱ順張りじゃね?」となり、手法をコロコロ変える聖杯探しに陥る。
だから今回の事から学ぶべきは手法の奥にあるもっと根本的な考え方だと感じた。つまり「厳選」にあるのではないかと。
「手法」よりも「厳選」した事が良かったんじゃね?
この日全35回トレードのうち「もし逆張りだけに「厳選」できていれば」という仮説を立てれば、結果は6勝1敗1分の勝率75%、獲得pips +5.0 となっている。
これは、「逆張りしよう」とした事で状況を「厳選」したから得られた結果であり、全35回を全て逆張りしてたらボロ負けしてたはずだ。
だから「順張りがダメで逆張りが良い」という事ではなく、「順張りするにしても、もっと状況を厳選すべきだ」と感じた。
1発目のトレンド転換を逆張りしつつ、順張りも「厳選」していく
よし!順張りも厳選して行こう