

4勝14敗
勝率 22%
RR 0.4
獲得pips -17.3
収支 -¥1,730
平均保持時間W 24秒
平均保持時間L 10秒
何かを掴んだ!と思った逆張りで負けまくり
昨日240回もトレードして暴走した事で「何かを掴んだ」と思って今日を迎えた。「何かを掴んだ」を紐解けば「逆張りに手応えを感じた」ということだったが、この日5回目のトレードまでは、逆張りでトレード出来ていた。
しかし強く大きく下げた下降の後、6回目のトレードから1分足チャートでは確認出来ないほどのティックの逆張りを仕掛け出したところから連敗を喫して負けまくった。
その後、節目超えの逆張りに戻るもこちらでも負けを重ねまくった。
私の逆張りタイミングは「歪み」ではなく「ランダム」なのでは?
スキャルピングは「歪み」を狙ったトレードだとジュンFXさんが言っていたが、私もそう思っている。だからそこジュンFXさんは「行き過ぎた高値が売り時だ」と伸び切ったタイミングでエントリーすべきと言っていた。
しかし私が逆張りしたタイミングは、伸び切った先でダブルトップを形成してネックラインを割ったところで逆張りをしていた。そして負けていた。
「負けている」ということは「歪んだ時にエントリー出来ていないのでは?」という事だと感じ、最後の2回は伸び切ったところで逆張りした
伸び切ったところは、ランダムになりにくい
伸び切ったところでのエントリーは、結果1勝1敗だったが、やってみて感じたのは「エントリーも決済もしやすい」という事だった。
- 勢いよく伸びた!と感じたら逆張りエントリ
- リバった!と思ったら利食い
- まだ伸びたら損切り
勝負は一瞬だけど、勢いが増した時にエントリーするので、その勢いを軸にした決済がとてもやりやすいと感じた。
逆張りを軸にトレードしていこう