過去のブログ記事から、負けてる理由を自己分析してみた
25.04.21-25.07.31の3ヶ月間と、2026.01.05-2026.03.31の3ヶ月間の、計6ヶ月間の反省の弁をまとめてみた。
- 厳選すべき 26回
- 損切り早く 23回
- 連続トレードしない 7回
この3つが多かった。繰り返し反省しているという事は「頭ではダメだとわかっているのにできていない事」のはず。つまり、負けてる理由だとの考えだ。
「負けの99%は自滅である」という原則に基づいて負けてる理由を考える
相場に負けているのではなく、自滅している。と普段から感じている。だからこそ反省の弁を集計してみた。そしたらやはり繰り返し反省している事が多くあった。それこそが僕が負けている理由だと思う。
「厳選」と「損切り」は勝つ為に必須
トレードにおいて、私が関与できる部分は
- いつエントリーするか
- いつ決済するか
この2つしかない。結局はこの2つの精度を高めるしかないので、エントリーは厳選 (歪む場面のみ)し、決済は損小利大(損切り早く、利食いは遅く)を徹底するしかない。
そこには心理的な負担が大きいが、それを克服しない限り、負のループから抜け出せないと強く感じた。
同じ反省を繰り返すのはやめて、次のステージに進みたい!