億トレーダーになるまでの道のりを綴る

FXのプロになる柴田

2026/04/07 トレード

1勝1敗
勝率 50%
RR 8.0
獲得pips +0.7
収支 +¥70
平均保持時間W 22秒
平均保持時間L 57秒

2/2回、ダメトレードだった

1回目は、「節目を越えた」と勘違いしてエントリーしてしまった。

2回目は、160.000のラウンドナンバーを意識しすぎて値動きがほとんどないのにエントリーしてしまった。

プラスで終えれたのがラッキーな1日だった。

それぞれの反省点

1回目は勢いよく上がってくる場面だった。複数の高値 = 節目をドンドン越えてくる。節目と節目が近い場合、「どの節目を越えてストップが出たのか?」との判断が難しいと感じた。

この時も節目と節目が近くて「越えた」との判断を間違えてしまった。

しかし、歪んだ瞬間にエントリーする事は出来たと思う。だからそこ微益で終わることが出来たと思っている。節目と節目が近い時は注意深く値動きを見ていきたい。

2回目はもっと残念なトレードで、保持時間57秒と秒スキャにしては長い事が全てを物語っている。160円という大台ではあったが、越えてからの値動きは1回目よりも少ないくらいで、ただただ160.000という数値だけでエントリーしてしまった。

その証拠にエントリー後も大した動きがなく、1分弱保持して、少し順行したか?と思ったらすぐ下げてきて-0.1 pipsで決済となった。やらなくて良いトレードだったと反省している。

ラウンドナンバーであっても、その時の値動きはしっかり見てエントリーの判断をすべきだと反省した。

この反省を生かすには、

  • 連続した節目の場合、間の動きに惑わされず「越えた」ところをしっかり見届けてストップの有無を判断する
  • ラウンドナンバーを過度に意識せず、あくまで値動き = ストップがでたか?に注目してエントリーの判断をする
  • B!