7勝11敗
勝率 39%
RR 3.2
獲得pips +64.6 pips
収支 +¥6,460
平均保持時間W 102秒
平均保持時間L 13秒
介入を待って待って、爆益を手にした
4/30の5.5円下げた介入を皮切りに、毎日のように介入と思われる大きな下げがあった。「断固たる措置」「大型連休はまだまだ序盤」などと、このGW中に追加介入を促す発言も飛び出た事で、GW中は介入を待つスキャルパーはお祭り騒ぎだった。
GW最終日のこの日、私が1日監視できるのも今日しかないので、明朝から介入待ちの監視を始めた。4時〜6時、8時〜12時と監視してたが介入は来ない。昼ごはんを食べて、ロンドン市場が始まるの15時までちょっと寝ようと横になったが、「いや普段の相場なら寝てていいが、介入があるならロンドン市場が開く前にくるんじゃない?」と思い、デスクに戻った。
その予感は当たり、13:15に2.8円も下げる介入が来た。そして60 pipsの爆益を手にした。危なかった。
介入の初動を掴むも、まさかのチキン利食い
待ち構えてただけあって、介入の初動を捉えることができ、157.590で売れた。11秒後には12.1 pipsの利益が乗ったところでなぜか利確してしまった。初の介入、初の初動を捉えれた事で焦っていたのかもしれない。当然そのまま下げて行き、下がってるチャートを見て絶望的な後悔に悩まされた。
凹んでても仕方ないので、次は握るぞ!と再度ティック形でタイミングを計り売る。その結果、-10 pips、-9 pips、+25 pipsとトータル微益。またも利確している。因みに-9 pipsの逆指値を設定していたので、ロスカットは全て逆指値。
ラウナンでボコボコにされて-40 pipsから逆転の+76 pips
1590 pips下げた、156.000のラウナンでちょっと反発した後、それを下抜けたところで、また売る。しかし逆行して即ロスカット。もう一度下抜けて売り→ロスカット。をまさかの4回繰り返して-40 pips。絶望極まる。
156.000での揉み合いがかなり強かった。その揉み合いを上抜けた時「ここで上に行って介入終わりか〜」と思った上げから一気に下げてきたところで「ラストチャンス!」と感じて売り。それが見事156.000を強く下抜けてそこから80 pipsも下げてくれて+76 pipsを達成。最後に大逆転!本当に危なかった。
初動を掴んだのにチキン利確してしまった事で、介入トレードを難しいものにしてしまった。
逆に言えば、初動を掴む事ができれば、介入を取る事はそんなに難しくない。しかもリターンばバカでかい。だからこそ介入相場にスキャルパーが張り付くのだと理解できた。
逆に介入相場の中腹あたりはとても危険だと感じた。今回も156.000付近でボコボコにされた。最後に運良く伸びたから良かったものの、それも逆行して負けていることも全然あり得たと思う。
それどころか初動を逃して、下の方でエントリーを繰り返した場合、ボコボコに負けた上に、強烈なリバウンドに連れてかれて-100 pipsのような事態もあり得る(逆指値を外した場合)。
介入はリスクも多分に孕んでるが、初動を掴めれば期待値は激高だと感じた。