億トレーダーになるまでの道のりを綴る

FXのプロになる柴田

2026/05/15 トレード

ドル円
ドル円2
ユロドル
11勝14敗
勝率 44%
RR 1.5
獲得pips +6.2
収支 +¥331
平均保持時間W 214秒
平均保持時間L 117秒

1分足の順張り方向にティックでは逆張りでエントリーするようになった

今まではシンプルに高値超えを買っていた。これは1分足で見ようが、ティックで見ようが直近の最高値を買うというエントリータイミングだった。

自分なりにどういう状況の高値超えを買うか?を吟味してたつもりだが、それでは中々利益を残せなかった。理由としては「逆行即切りを徹底すると損切り貧乏になってしまうから」があったように思う。

損切りしなければその後順行したトレードも多々あったので、「じゃた少しの逆行を待ってからエントリーした方が良いのかも?」と思い試してみた。

メリット

  • 天井、底掴みがなくなった
  • 損切りがしやすくなった

当たり前だが、ド天井やド底掴みはなくなり、秒速で逆行して負ける事がなくなった。また少しの逆行からティックが順方向へ動くところでエントリーするため、勢いよく逆行した時はエントリーを見送る事ができ、無駄なエントリーが減らせた。

損切りに関しても良い変化があり、少しの逆行を受けてティックが転換するところを予想して入るようになったため、予想通りの動きが出た時にエントリーし「事前に予測してた転換ポイントから更に逆行したら損切り」というわかりやすい損切りラインができて損切りに迷いがなくなった。

最高値を買う場合、逆行をどこまで許容するかが曖昧で困る事があったが、この方法なら迷いはない。これが大きなメリットかもしれない。

デメリット

  • 少しの逆行もなく順行した場合エントリーできない
  • エントリールールが少し複雑になった

「この高値を超えたら伸びそうだな」と思う高値を超えて、一直線に上がって行った時、このルールではチャンスを逃す。おそらくこういうケースは度々あると思うが、それは「仕方ない」と受け入れる。

またエントリールールは少し複雑になった。今までがルールがシンプルすぎたのかもしれないが、少し待つエントリーが考えなくても自然とできるようになるよう体に覚えさせる必要があるかも。

エントリータイミングを少し変えたことで、よりティックの動きを考えるようになった

少しの逆行を受けてエントリーするようになってからティックの動きをより考えるようになった。てか「今までもそうしろよ!」って話なのだが、逆行が反転するには理由が必要なので、「なぜそこで反転するのか?」の相場参加者の心理を考えるようになった。それもあってか、想定通りの動きになる事が多かったような実感もある。

これからはトレードルールに関わらず、しっかりとティックでも動きの意味を考えるようにクセをつけたい。

  • B!