億トレーダーになるまでの道のりを綴る

FXのプロになる柴田

2026/06/19 トレード

0勝2敗
勝率 0%
獲得pips -2.4
収支 -¥480
平均保持時間L 20秒

NY休場で介入 or 謎下げの売り狙いに絞った

4/30の介入前高値まで迫った今週最終日。しかもNY休場。介入がありそうな雰囲気を勝手に感じており、介入期待と謎下げ期待とで「強い売りの初動を捉える」売り狙いに絞って相場を見ていた。

【原則トレードしない。異常に強い下げをティックで感じた時のみ売りエントリー】そんなルールで臨んだこの日、それが起こったのは1度だけだった。そして負けた。

ティックの中にもダウ理論を用いるべきだったべきだった

ティックで異常な下降を感じて「飛び乗った」。そこが底で3 pipsほど反発して小さなレンジを形成。再度下に抜けた時にまた勢いよく下降して行った。

底で売って反発で損切り。そして再下降はエントリーを見送る。結果論ではあるが、典型な負け組ムーブだった。

仮に、このティックの動きでもダウ理論でエントリーするのであれば、初動の飛び乗りではなく、反発を待って再下降のブレイクでエントリーできただろう。

その場合は反発なく下がっていく強い下降は取れないけど、今回のように反発で負ける事は防げる。

どちらを優先するか?

負け組の今は「利益を失う」事よりも、「資金を失う」事を避けるべきだと感じた。

それを実践していく

  • B!