3勝4敗
勝率 43%
RR 0.9
獲得pips -2.9
収支 -¥580
平均保持時間W 4秒
平均保持時間L 26秒
NY開幕とPPIでロングに固執し過ぎて連敗
先端エントリーだけを意識して21:30からチャートを監視していた。NY開幕の22:30直後はボラが上がると予想し、たまたま高値を超えたところに位置していたので、先端を買いまくってしまった。
結果、全てのトレードが伸びずに損切りとなった。高値超え+NY開幕との事に固執し過ぎてしまった。反省。
固執に加えて損切りも遅れた
同じように22:45の指標直後もボラが上がって高値を超えて行ったので先端で買いエントリーした。結局ここも伸びずに損切りとなったが、上に抜けることを期待し過ぎて損切りが遅くなり-2.3 pipsと大きな損失を負ってしまった。
その後のラウナンで少し取り返す
NY開幕直後の反省を踏まえて、159.000のラウナンでは同じ先端エントリーでも、慎重にタイミングを選んだ。
- 伸びそうな先端をしっかり選ぶこと
- ボラが上がってタイミングで入ること
- ボラが止まったらすぐ逃げること
主にこの3つ。
伸びそうな先端とは、チャートの形の事。買いであれば、「新規の売りが入った後に、含み損を抱えていて損切りしそうな場所が見える」という形。
そしてその先端でボラが上がること。
そのボラが続いてるウチは保持し、止まったらすぐ逃げること。逆行は当然即損切り。
これらを強く意識したところ、2勝1分でNY開幕の半分くらいを取り返せた。
損切りが大きかった分、取り返せなかった
やはり悔やまれるのはNY開幕〜PPIの4連敗。ではなく、損切りが遅れたこと。4回エントリーしたしまった事は仕方ないとしても、その内の2回は含み損を抱えたまま保持してた時間が長かった。
それがもっと早く損切りできてたらラウナンで取り返せたかも知れない。
「損小利大」は損が少ないから成り立つんだと再確認させられた。ボラが上がったらエントリー。ボラが止まったら即逃げ。を徹底したい。