13勝41敗
勝率 24%
RR 1.9
獲得pips -13.0
収支 -¥1,300
平均保持時間W 24秒
平均保持時間L 9秒
平均損切幅 -0.8 pips
我慢する場面でトレードしまくり
ロンドン時間からNY開幕前までは上昇トレンドで、しかるべきタイミングでロングを入れて利益を詰めた。しかし22:00頃から下がって行くところでもロングに固執して上がらないところを買いまくってしまった。
終わってみれば22:00あたりを天井に下降トレンドを描いているのだが、下がってるところ、下がり途中のレンジで買いの手を止める事ができず、ロングに固執して負けてた気がする。
どこで、ロングの手を止めるのか?が、今後の課題のような気がした。
一方で、やるべき場面で躊躇して見送り
下降の中を買いまくってしまったNY時間の少し前、まだ上昇トレンドだった21:30の指標PPIでは、発表と同時に下に強く下げて、その下げを嘲笑うかのように上げてきた。強い下げについてったショート勢のロスカットを頂く、私の1番好きな形だ。
にも関わらず、ショートのロスカットが生まれそうな位置でのエントリーを躊躇してしまった。
理由は動きが早すぎて怖かったから。
「怖いからやめておく」は「感情 = 行動」の負けパターンだと思っている。トレードできない事は負けではないが、機会損失という意味では長期的にみれば負けだ。
怖いかどうか?の感情は置いておいて、やるべき事をやるべきだ。しかるべきタイミングではロングすべきだったと反省している。
もしかして、勝ってる時は躊躇しやすく、負けてる時は積極的になりやすい?
怖い!と感じたその時の感情に目を向けてみると、その時の損益によって行動が変わってくるようにも思える。
勝ってる時は「怖い」場面で「減らしたくない」と!躊躇し、負けてる時は「怖い」と感じても「取り返したい」から積極的になる。その感情からの行動がマイナスに出てしまうのなら感情を排除した行動が必要だと思う。
「怖い」かどうかは関係ない。感情と行動は別
「怖い」と感じたかどうかは置いておいて「やるべにところではエントリーする」が最も重要だと思う。