毎日のトレード

2026/05/04 トレード

18勝31敗
勝率 35%
RR 1.0
獲得pips -27.5
収支 -¥2,705
平均保持時間W 28秒
平均保持時間L 22秒

介入を理由にトレードしまくってボロ負け

【結論】介入相場はやるべきじゃない

【理由】エントリーに躊躇し、利益も伸ばせない。いつも以上に恐怖に勝てないから期待値マイナス

大相場ではバカになれ!とジュンFXさんが仰ってたが、バカにはなれなかった。恐怖心が先行して、最も期待値の低い中途半端なトレードを連発してしまった。

恰好の言い訳「介入相場だから」

介入で大きな利益を取ろう!と、スキャ界隈はお祭り騒ぎだった。寝ずにチャートに張り付いてる人もいて、私も初めての体験に興奮していた。

もしかしたら4月の超厳選トレードで抑圧された「トレードしたい欲」をここで発散したかっただけなのかも知れない。トレードできる恰好の理由づけとして「介入相場だから」は申し分なかった。

自分の悪いところが全部出た、介入相場での最悪なトレード

介入狙いでトレードしたところ結果はボロボロだった。当然だ。そんな甘いモノじゃない!てことを痛感させられた。特に悪かったところを挙げて、改善に努めたい。

1.怖くてエントリーを躊躇する

先頭の画像の大陰線の上の方でティックで勢い良く下げ出した156.970あたりで「ヒャー」と叫んでいた。その時にエントリーできていれば156.935あたりで約定できたはずだが、怖くてエントリー出来なかった。

ようやく意を決してエントリー出来たのは、かなり下の156.818。エントリーから3秒で7 pipsほどの利益となったが決済した価格は156.775で4.3 pipsの利益で終わった。

ビビって躊躇した事で、12 pipsほど逃している。こんな事では大きな利益が取れるはずもない。

2.怖くて握れない

4.3 pipsの利益となったトレードでも保持時間はわずか4秒だった。リバウンドが恐ろしく速いことはわかっていたので、ティックが止まったところで決済してしまった。

後5秒くらい持てていれば+10 pipsほどの利益が乗っていた事を考えると、介入時に順行したなら伸ばすべきだと強く思った。

3.そのクセ、含み損には耐えてしまう

156.550まで下げて30秒後には157.000まで急速なリバウンドをしてきた。157.000でティックのダブルトップを作ったところでネックライン割りを売った。

エントリー後しばらく157.000付近で揉み合って逆行した。ダブルトップの高値を超えたところで売りの根拠となる部分が崩されたにも関わらず決済せずに保持。利益は怖くて握れないクセに、損は切らずに保持する。その時間なんと2分6秒。典型的な負け組の思考に陥り、-10.0 pipsで逆指値ロスカットとなった。逆指値設定してたことがせめてもの救いだった。

4.上がってる価格で戻り売りをしてしまう

157.000で売ったのもそうだが、もうちょっと上げた157.058でもう1回戻り売りをしている(こちらも負け)。その根拠も単なるティックのダブルトップ形成と、かなり薄い根拠だ。リバウンドの上げの最高値で売りたいという欲に塗れたトレードだったと反省。

上がっている価格での戻り売りで2回負けた後、やっと「もう一度下がっていくところを売ろう」との思考になった。その後2回の戻り売りをしたが、そちらは期待値のあるトレードができたと感じている。

5.大負けの後は簡単に利食いしなくなる

最後の2回のトレードは期待値のあるトレードだったと思っている。それぞれエントリーから即順行し、最大含み益4.2 pips、7.8 pipsとそれなりに順行した。

ただ、直前に-16 pipsも負けてるだけに1発で取り返す事を狙い、その程度の含み益では利確できなかった。直前の大負けがなければ多分どちらかは利確してたはずだ。これも大負けの弊害だと感じている。

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FXのプロになる柴田

FXのプロになる事を決めました!目標はまず1億円を稼ぐ事です。億トレーダーになるまでの道のりをここに綴ります。必ず、FXのプロになります!!

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