


5勝9敗
勝率 36%
RR 2.8
獲得pips 13.3
収支 ¥1,203
平均保持時間W 44秒
平均保持時間L 74秒
謎下げが取れずにボコボコにやられるも、最後に超デカいの取れてプラ転
この日のドル円は全体的に上げ基調だったが「高値を超えては謎に急落し、直ぐに戻る」という動きを何度も繰り返していた。急に来る謎下げを取るか?謎下げた後のロングを取るか?とスキャルパー達は狙いを定めてたように思う。私も例に漏れずテクニカル全無視で謎下げショートを狙っていた。
158円を超えたところで「謎下げが来る」と思い待ち構えていた。予想通り来たものの、初動で入れず、スプレッドも広がり、戻しも早くて-4.0 pipsを喰らう。そこからもう一度下げを狙うも下がらず負け。じゃあ上げか?と買って負け。ボコボコ。そこから最高値を更新する強い上げが起こり、そこは買いで3.5 pips取れた。
しかし今は上がれば謎下げが来る相場。3.5 pips取った後も謎下げ狙いの売りを仕掛けるが、ドンドン上げられてここでもボコボコ。泣きそうになりながら2回目のロスカットをした後にソレは来た。
158.170の最高値から2秒くらいで10 pipsほどの異常な下げ。すぐに「来た」と感じて売りを入れた。おそらくスプレッドも広がっていただろうが158.047で約定して僅か17秒で+26.4 pipsのトレードとなった。
それまでボコボコにらされて積み上げた-16 pipsほどから+10 pipsのプラ転に成功。結局その謎下げは1分で約70 pipsの下降を記録。そのうち26 pips取れたのは上出来だと思う。
というのも、70 pips下げた後、その後数分は40 pipsくらいの上下を繰り返して上げて行った。もしそこで深追いしてたら26 pipsは秒速で溶けていたと感じる。
介入時にも感じたが「いかに急落の初動を掴むか」がメチャクチャ大事。初動を逃したら我慢して見送る方が良いと改めて感じた。
一方で、初動に躊躇いなく飛び乗れたのも、そこまでボコられいたからだと感じる。もし収支がプラスだったら、躊躇して初動入れず、だいぶ下でボコられいた可能性もある。本当に紙一重でラッキーなトレードだった。