毎日のトレード

2026/05/19 トレード

謎下げの瞬間以外はトレードすべきじゃない

この日はNY時間だけで「謎下げ(介入に似た瞬間的な下げ)」が4回あった。値幅は50〜20 pipsほどの瞬間的な下げで、ほぼ確実に下げた後同じくらいの勢いで戻っていくのが介入との大きな差だ。そしてその4回の謎下げ全てでトレードできた。

「謎下げ→戻り」の瞬間で勝ったり負けたりは問題ないと思っている。縦に早く動く瞬間にトレードすれば「逆行は切る、順行は伸ばす」に期待値があるからだ。実際にそこだけに絞れば今日のトレードはプラスだった(たった+0.1 pipsだけど涙)。

しかしその瞬間を逃せば、ヨコヨコのレンジゾーンが始まる。それは今までの介入や謎下げの動きからわかっていた事だ。にも関わらず、謎下げが終わった後のレンジでトレードしまくっていた。これは猛省すべき点だ。

謎下げでも介入でも、初動を逃すと厳しい戦いとなる

この日最初の謎下げは、全く警戒していない時に起きた。しかしその初動は見ていたので、「強っ!!」と感じていた。たらればだが、その時に入っていれば爆益だったものの、そこでは躊躇してしまい、だいぶ下で売りを仕掛けた。それが逆指値の逆行をくらい、そこからまた下げたところを少し取れた。トータルは-4.7 pipsだった。

その瞬間で負債を負ったことから続くレンジでも取り返したい気持ち全開でトレードを繰り返した。初動を乗れずに遅れて入った事がキッカケで大連敗を喫した。

今日の教訓

  1. 初動で躊躇したなら諦めろ
  2. 謎下げの瞬間を逃したら次を待て
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FXのプロになる柴田

FXのプロになる事を決めました!目標はまず1億円を稼ぐ事です。億トレーダーになるまでの道のりをここに綴ります。必ず、FXのプロになります!!

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