億トレーダーになるまでの道のりを綴る

FXのプロになる柴田

2026/06/22 トレード

15勝15敗
勝率 50%
RR 0.5
獲得pips -28.9
収支 -¥5,780
平均保持時間W 63秒
平均保持時間L 22秒

介入なのか?と思う程の強さの謎下げが2回。しかし2回目でガチャルピングしてボロ負け

100%自滅である。

1度目の下げは初動に乗れて9 pips取れた。2度目の下げは初動を躊躇し、続伸の下げも躊躇し、続伸の続伸の下げでエントリーして負けた事から暴走に突入してしまった。

初動を掴めなければやめるべき。わかっていたのにやってしまった自滅トレードである。

躊躇しまくった挙句に入った2回目の大きな下げでは、トレンドが続く事なく逆行して-8.2 pips。先ほどの勝ち分をほぼ溶かしてしまった。

そして再度下降ブレイクしたところをもう一度売るも、またも鋭い-9.0 pipsの逆行をくらい大幅にマイ転。「もう下はないか!?」と思い直前の高値超えを買うも、これも鋭く-10.1 pipsの逆行。「やっぱり下げかよ!」で売ってこれも負け。

このガチャルピングにより-30 pipsほどを喰らってボロ負け。

2回目の謎下げでのガチャルピングを掘り下げる

1回目の謎下げ

1.の強い下げ(20 pips)をみて「来た」と感じた。少しの調整が入り、再度安値を割っていくところでエントリー。エリオット波動で言うところの3波を取れた感じ。これが謎下げや介入時の狙い方だと思っている。

重要視しているのは、「いかに初動を捉えるか」で、「1で感じて3を取る」イメージ。

2回目の謎下げ

こちらが2回目の謎下げの初動。1で強さを感じた(8 pipsの下げ)後、結構ゆっくりなヨコヨコがあり、再度安値を割っていく3波の勢いは凄かった。1で「来た!」と感じたが、3で入る事は出来なかった。理由はヨコヨコのボラが低かったからだと思う。

そして更に長いヨコヨコがあり、再度安値を割っていく5波が発生。

2回目の謎下げトレード

そして何を思ったのか?5波の後のヨコヨコの中で安値割り狙いを売った。即逆行を喰らって悔しくなったのか?また下げたところを売ってこちらも逆行。

じゃあ上か?で買って逆行。やっぱり下じゃん!で売っては逆行。のガチャルピングでボコボコ。

「初動を掴かめないとこうなるよ?」の典型のような負け方をしてしまった。あれだけ「初動を捉える事が重要」としていたのに、初動とは程遠い場面で何度もエントリーするという愚行によりボロ負け。

教訓:謎下げは「初動を捉える」。そして「初動を逃したらやらない」

  • B!