

5勝5敗
勝率 50%
RR 4.9
獲得pips +13.6
収支 +¥1,360
平均保持時間W 31秒
平均保持時間L 9秒
手前からのエントリーを模索し、損切りを早めてみた
先端だけをやる!と意気込んでいましたが、コレクティブでの有難い指摘もあり、先端ではなく手前から入る方法を模索しようと取り組んだ今日、想像以上に良い結果となりました。
半端なく上振れした今日の結果を鵜呑みには出来ませんが、頑張って手前を模索していこうと思います。
基本的な概念は変わらない
手前か?先端か?の違いはあれど、節目のブレイクを順張りで狙う事に変わりはありません。相手のロスカットがどこで生まれそうか?を考えてロスカットをパワーにブレイクしていくところを狙います。
先端でも手前でも、ボコボコにされる事はある
今日は素直にブレイクしてくれたから良い結果となったが、手前で何度もボコボコにされて諦めた過去がある。ブレイクしない、もしくはブレイクが弱い場合、手前でヨコヨコされると損切りを連発してしまう。そしてそれを取り返そうとトレードが乱れて暴走してしまうのだ。
そうならないために手前をやめて先端だけやる!とルール変更したが、結局は先端でもボコボコにされる事がわかった。
終わってみたらヨコヨコのレンジなのに「上に行くだろう」と固執してしまう事が、歯止めの効かないエントリーの連発を生んでしまう。そこではいくら損切りを早くしようが、エントリーする手が止まらなければ、ボコボコは避けれない。
いかに固執を解いて手を止めれるか?が重要となる。
同じレンジで3連敗は、半荘プレイしてよい
固執して熱くなった状態を解くのは容易じゃない。それを解けるなら大きなにんじんを与えてもよいと考えた。大好きな「麻雀ファイトクラブを半荘やる」を許可しようと思う。 そのくらいのにんじんを与えないと、熱くなった状態を解けないからだ。