億トレーダーになるまでの道のりを綴る

FXのプロになる柴田

2026/09/11 トレード

10勝17敗
勝率 37%
RR 1.9
獲得pips +2.1
収支 +¥210
平均保持時間W 21秒
平均保持時間L 7秒

急激な動きに衝動的な行動を起こして負けを増やした

この日最初のトレードは、急激に下げた「謎下げ」に対して逆張りを仕掛けて負けた。しかも3連敗。その後も早く大きく取り返したくて、またも下げたところを逆張りしたりドテン売りしたり。最初の5分で1勝4敗の-4.5 pips。やらなくていいところで大きく負けてしまった。

その後のCPIでは乱れ打つことはせずに、安値を割っていく動きを取れてプラ転できたが、この日は急激な動きに乗ろうとして連敗するケースが目立った。

大きく取れる可能性もあるが、ボラの高いレンジになる可能性もあるため、急激な動きの継続を狙ったトレードは危ないと感じた。

先日挙げた「手を止めるルール」により、3連敗で少し手を止める事はできたが「その場面は見送る」というところまでは出来ていない。

いかに手を止めて連敗しないか。が大事

3連敗したら麻雀ファイトクラブを半荘やる。という暴走防止ルールだが、少し手を止めた程度で、麻雀ファイトクラブにはログインすらしていない。

結果的に3連敗後は1分ほど休んで、また同じレンジで打ちまくるという過ちを繰り返してしまった。

そのレンジを見送ることに価値があるので、潔く3連敗したレンジは抜けるまで見送る事を徹底したい。

麻雀ファイトクラブをやってもよい。というご褒美すら放棄してしまうとは、暴走時の欲はとてつもないと感じた。

褒められた方法ではないが、次回は必ず「3連敗したら麻雀ファイトクラブを半荘やる」をルールとする。

  • B!