15勝29敗
勝率 34%
RR 1.3
獲得pips -21.9
収支 -¥2,190
平均保持時間W 24秒
平均保持時間L 8秒
平均損切幅 2.2
レートチェック!?高速で下がっていくところでは躊躇し、下げ止まったところで売り浴びせて大敗
23:51から始まったレートチェック?により介入並のスピードで下げた。下げていく過程ではティックで入れるタイミングが2回ほどあったが、どちらも動きの早さに恐怖が勝ち、叫んでるだけで何も出来なかった。
少しスピードが弱まった23:25に出来たティックの形で売りエントリーしたが、下がらずに逆行し、4秒で-6.2 pips。その40秒後にまたもティックの形で売りエントリーするも下がらずに5秒で-8.2 pipsの逆指値で連敗。ソコを底に上げてくるところで売って合計-14.7 pipsの大敗である。
感情と行動は別。これができない
23:51の下げは明らかに強かった。初動でそれは感じた。その時の感覚に従っておけば大きな利益を得られたと思う。ただその感覚を上回る恐怖があった。
「感情と行動は別」普段からそうありたいと思っているが、それができないと打ちのめされた日となった。
逆に、下げ止まりティックでレンジを形成しだしたところでは恐怖がなくなり、売ることができたが、再度下がる事はなく負けた。
レートチェックの動きが落ち着いたらところからは取り返せた
負った傷が深すぎて全然返しきれてないが、レートチェックの動きからの30分で背負った-35 pipsを30分以降では13 pips返す事ができた。後の祭りだが、唐突な大相場で初動を逃したのであれば、しばらく静観して、荒い相場が過ぎてから普段のトレードをすれば良いと反省。
「怖い」ところで躊躇したなら、「怖さが消えた」ところでも我慢すべき
「怖さが消えた」ところは同時に「チャンスも消えた」ところだと認識すべき。怖さに躊躇したなら怖さが消えたところは我慢すべき。
大相場は初動を掴めなければ、しばらく静観しろ!!
焦るな!チャンスは必ず来る。