億トレーダーになるまでの道のりを綴る

FXのプロになる柴田

2026/09/21 トレード

17勝33敗
勝率 34%
RR 1.5
獲得pips -5.3
収支 -¥530
平均保持時間W 31秒
平均保持時間L 14秒

ティックの揺れで連打。同じところで何度もやらない

損切が早い分、ティックの逆行で切ってしまう。それは仕方のない事だが、再度順行でエントリーし、また損切。とティックの揺れで損切連発になってしまう。これではブレイクが取れてもマイナスだ。

それを防ぐために、一度損切したら大きく屈伸(ティックで大きく逆行)しない限り再エントリーをしない。とする。

つまり、そのままブレイクした場合はそのブレイクは見送る事となる。見送る勇気を持つ事で損切連発を防いでいく。

突発的な動きに乗らない

もう1つ特徴的な負け方として、突発的な動きに乗って負けるパターンがある。上でも下でも、急に大きく動いた時に「その動きが継続するのでは?」との期待からか、初動で順張りして鋭い逆行くらい大敗。取り返そうと乱れ打ち。みたいな短時間でガチャガチャ負けが目立つ。

キッカケが突発的な動きである事が多いから、「突発的な動き = 形を作るまで静観する」とすれば、負けパターンを減らせるはずだ

  • B!