億トレーダーになるまでの道のりを綴る

FXのプロになる柴田

2026/09/22 トレード

19勝55敗
勝率 26%
RR 1.1
獲得pips -59.6
収支 -¥5,960
平均保持時間W 69秒
平均保持時間L 158秒

わずか2分で-41.6 pipsの暴走

17:41から始まった約90 pipsの急落にチャンスを感じたのか?2分間でショート5回、ロング1回の6連敗で-41.9 pipsもやられた。

継続して下げてくれる介入並の下落を期待したのだろうが、全て跳ね返されて終わってみればレンジでガチャガチャしただけだった。

今日どころか今月のプラ転を不可能にしてしまうほどの負債を背負ってしまったことに深い絶望と自己嫌悪感じている。泣いてても前に進まないので、2度と繰り返さない対策を練ろう

指標の時は避けるのに、突発的な動きには積極的になってしまう

思い返せば、急激な動きが予想される重要指標の時はトレードしないようにしてる。理由はスプレッドが広がる事と、ランダムな動きになりやすいからだ。だから発表から数分〜数十分経って落ち着いたところでトレード戦略を立てるようにしていた。

なのになぜ、突発的な動きの時は積極的にトレードしてしまうのか?スプレッドも広がってるだろうに、、、。

考えても答えは出そうにないが、1つ思いつくのは「今までの介入の時は勝ってきたから」がある。だから大きな下げ = 介入期待から積極的になってしまうと予想される

勝ってた介入も初動ではボコられている

という事で、過去の介入相場ではどうだったのか?を見返したところ、爆益を上げている日でも直前では爆損していた。

要は、「ブレイクを狙うも失敗」という損切を、何度も繰り返して、「ブレイクしたら爆伸びする」というのが、介入相場だった。

最終的にブレイクして伸びてくれれば、全ての損切分が返ってきておつりがくるのだが、今日は介入じゃないので、伸びてくれなかった。それだけだ。

事実、2分で41.9 pips負けた後、含み益28 pips、35 pipsのトレードができていたが、いずれも伸びてくれずに建値決済している。介入時はこれが+70くらい伸びてくれたから勝てたのだ。

じゃあ今後どうするのか?は難しいところだが、普段のトレードで勝てるようになれば、値動きが激しい大相場では「トレードしない」も重要な選択だと感じた。

今後は「普段の相場で利益を上げれるトレーダーになる」事と、「大相場では手を出さない」をやっていこうと思う。

  • B!