毎日のトレード 考察

2026/11/06 トレード 暴走

9勝29敗
勝率 24%
RR 1.5
獲得pips -16.1
収支 -¥1,610
平均保持時間W 30秒
平均保持時間L 27秒
平均損切幅 1.1

暴走

今日は久しぶりに暴走してしまいボロ負け。特に0時過ぎから30回もトレードしてボッコボコ。これが酷かった。

暴走のスイッチ

端的に言えば「強い悔しさ」を感じた時に暴走スイッチが入る。強い悔しさを感じる場面は3つある。

1つが大きく負けた悔しさ。雇用統計の安値を割ったド先端ショート。鋭い逆行を食らって-2.3 pipsと大きく負けた。

2つ目が連敗の悔しさ。ショート損切り、ショート損切りと2連敗した悔しさから「じゃあドテンロング」と普段ならやらないトレードをしてしまう。

3つ目は取れなかった悔しさ。大きなA字で売れたのに、揺れで耐えれず0.4 pipsの微益で逃げた後に大きく順行していった。これを取るためにコストを払ったのに、コストだけ払って取れなかった。その悔しさから伸び切った先端で追いかけすぎて負ける

暴走時の成績

暴走のスイッチが入った後の行動を見てみる。上の3パターンの後5分間の成績を見てみよう

・鋭い逆行で-2.3と大きく負けた後

0:08:57 -0.9

0:10:39 +4.2

・2連敗後にドテンして負けた後

0:22:13  -1.5

0:23:35  -2.1

0:26:26  +0.7

・良いところで入れたが揺れに耐えれず微益撤退直後に10 pips以上伸びた(取り逃がした)後

0:29:23 -1.1

0:29:42  -0.8

0:30:41  -2.7

0:31:32  -1.3

・ショート負けてドテンロングで取り返した後

0:55:22 -1.5

0:55:43 -1.1

0:56:23 -0.7

0:56:45 -0.4

・ショート3連敗からドテンロングで負けた後

0:58:27 -1.0

0:59:13 -0.6

1:00:14 -1.1

最も酷いのは、取り逃がした後の5分でトレード4回-5.9 pipsだった。

ただより罪深いのがドテンの後だ。ドテンは数も多く3回している。そしてその後の5分は、-2.9,-3.7,-2.7といずれも負けている。しかもドテンして取り返せた後でも結局負けている。て事はやらない方が良い。

暴走時の行動

連発(ドテン含む)、損を耐える、握り潰す。普段のトレードと違うこれらの点が暴走時の特徴だった。

ただ、これらの行動が出た時にはもう冷静でいられない。暴走状態での対策は効果が薄いと思われる。だから「いかに暴走を未然に防ぐか」が鍵となる。

暴走を未然に防ぐには

熱くなる手前で手を止める事。が暴走を未然に防ぐ方法だと考える。だから

  • 2 pips以上のマイナスを食らった時
  • ドテンした時
  • 10 pips以上の暴騰、急落した時

これらの後は5分のタイマーをかけてチャートを閉じよう。これが出来た場合、本来の翌日トレード禁止は解除しよう。

大丈夫、必ずチャンスはまた来る

暴走状態の思考は「取り返すチャンスは今だ!」で埋め尽くされてる。こうなるとチャートを閉じるのは至難の業だ。だからそうなる前に5分のタイマーと自分への暗示をかけよう。

「大丈夫、必ずチャンスはまた来る」

「チャートは見てるが、NOトレード」は強者の証

暴走時は特にそうだが、普段のトレードでも、「NOトレードで静観できてる人」に強さを感じる。

私はどうしても「NOトレードにストレスを感じてしまう」し、なんなら負い目も感じる。しかし同時に、これが弱者を弱者たらしめる要因だとも感じている。

今後は「チャートを見てるがNOトレード」を歓迎する。良くやったと自分を褒めてあげる事にした。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

FXのプロになる柴田

FXのプロになる事を決めました!目標はまず1億円を稼ぐ事です。億トレーダーになるまでの道のりをここに綴ります。必ず、FXのプロになります!!

-毎日のトレード, 考察
-