9勝29敗 勝率 24% RR 1.5 獲得pips -16.1 収支 -¥1,610 平均保持時間W 30秒 平均保持時間L 27秒 平均損切幅 1.1
暴走
今日は久しぶりに暴走してしまいボロ負け。特に0時過ぎから30回もトレードしてボッコボコ。これが酷かった。
暴走のスイッチ
端的に言えば「強い悔しさ」を感じた時に暴走スイッチが入る。強い悔しさを感じる場面は3つある。
1つが大きく負けた悔しさ。雇用統計の安値を割ったド先端ショート。鋭い逆行を食らって-2.3 pipsと大きく負けた。
2つ目が連敗の悔しさ。ショート損切り、ショート損切りと2連敗した悔しさから「じゃあドテンロング」と普段ならやらないトレードをしてしまう。
3つ目は取れなかった悔しさ。大きなA字で売れたのに、揺れで耐えれず0.4 pipsの微益で逃げた後に大きく順行していった。これを取るためにコストを払ったのに、コストだけ払って取れなかった。その悔しさから伸び切った先端で追いかけすぎて負ける
暴走時の成績
暴走のスイッチが入った後の行動を見てみる。上の3パターンの後5分間の成績を見てみよう
・鋭い逆行で-2.3と大きく負けた後
0:08:57 -0.9
0:10:39 +4.2
・2連敗後にドテンして負けた後
0:22:13 -1.5
0:23:35 -2.1
0:26:26 +0.7
・良いところで入れたが揺れに耐えれず微益撤退直後に10 pips以上伸びた(取り逃がした)後
0:29:23 -1.1
0:29:42 -0.8
0:30:41 -2.7
0:31:32 -1.3
・ショート負けてドテンロングで取り返した後
0:55:22 -1.5
0:55:43 -1.1
0:56:23 -0.7
0:56:45 -0.4
・ショート3連敗からドテンロングで負けた後
0:58:27 -1.0
0:59:13 -0.6
1:00:14 -1.1
最も酷いのは、取り逃がした後の5分でトレード4回-5.9 pipsだった。
ただより罪深いのがドテンの後だ。ドテンは数も多く3回している。そしてその後の5分は、-2.9,-3.7,-2.7といずれも負けている。しかもドテンして取り返せた後でも結局負けている。て事はやらない方が良い。
暴走時の行動
連発(ドテン含む)、損を耐える、握り潰す。普段のトレードと違うこれらの点が暴走時の特徴だった。
ただ、これらの行動が出た時にはもう冷静でいられない。暴走状態での対策は効果が薄いと思われる。だから「いかに暴走を未然に防ぐか」が鍵となる。
暴走を未然に防ぐには
熱くなる手前で手を止める事。が暴走を未然に防ぐ方法だと考える。だから
- 2 pips以上のマイナスを食らった時
- ドテンした時
- 10 pips以上の暴騰、急落した時
これらの後は5分のタイマーをかけてチャートを閉じよう。これが出来た場合、本来の翌日トレード禁止は解除しよう。
大丈夫、必ずチャンスはまた来る
暴走状態の思考は「取り返すチャンスは今だ!」で埋め尽くされてる。こうなるとチャートを閉じるのは至難の業だ。だからそうなる前に5分のタイマーと自分への暗示をかけよう。
「大丈夫、必ずチャンスはまた来る」
「チャートは見てるが、NOトレード」は強者の証
暴走時は特にそうだが、普段のトレードでも、「NOトレードで静観できてる人」に強さを感じる。
私はどうしても「NOトレードにストレスを感じてしまう」し、なんなら負い目も感じる。しかし同時に、これが弱者を弱者たらしめる要因だとも感じている。
今後は「チャートを見てるがNOトレード」を歓迎する。良くやったと自分を褒めてあげる事にした。