億トレーダーになるまでの道のりを綴る

FXのプロになる柴田

トレード10回以下なら勝ってるが、11回以上になると負けてる

キッカケ

キッカケは、AIアシスタントのMuseに指摘されたこと。

昔自分でスプレッドシートで集計した「1日1〜5回の日は勝率50%・+¥6,162、31回以上の日は勝率32%・-¥25,986」という結果を、Museが振り返りの中で持ち出してきた。

最近でも同じ傾向になるのか気になり、直近3ヶ月(2026年8月〜11月)の記録をMuseに集計し直してもらった。

集計方法

対象は2026年8月〜11月6日、全984トレード・63日(Museがトレード記録シートから集計)。朝から晩までトレードできた日(丸一日)は性質が違うので別枠にした(7日)。

結果

10回以下の日(31日):172トレード、勝率44.8%、収支 +¥4,138、勝ち日率67.7%。

11回以上の日(25日):600トレード、勝率32.7%、収支 -¥8,208、勝ち日率40.0%。

丸一日の7日:収支 -¥9,661。勝ち日は3日あるが勝ち額は小さく(合計+¥710)、負け額が大きい(合計-¥10,371)。

分かったこと

回数が多い日が負けを作る構図は、期間を変えても再現した。

ただし「回数を減らせば勝てる」わけではない。厳選できている日は自然と回数が少なく、熱くなった日は回数が増える。回数は感情のメーター。

反省点は大きく2つ。①チャートの形=やるべきじゃない形のエントリーをしてしまった ②感情=やめるべきなのにやめられなかった。

負けの連鎖は、取り返したい・取れない悔しさ → 先端トレード → 負け → さらに取り返したい気持ちが強まる → ドテン・連発・損を耐える等のルール違反の連発。

やるべき形

やるべき形は節目のブレイクを取ること(買いの場合)。

  • 15分足で目立つ高値
  • その手前で売りが勢いづく下げが発生
  • ここでボラが上がる
  • 勢いづいた売りの戻り売りが発生
  • 戻り売りの発生の高値には売りのロスカットが溜まる
  • 戻り売り発生の高値を超えたら買いエントリー
  • 勢いづいた売り勢のロスカットを頂く
  • 勢いそのままに節目をブレイクしたら大きな利益となる

心構えは、簡単なとこだけやる。難しいことはしていない。ブレイクは1発で掴める。

やるべきじゃない形の代表は、この流れの確認を待たずに飛び乗る先端トレード。

これから

本体は「厳選」と「2連敗したらその場面は終了」。回数の上限は最後の安全装置として使う。

丸一日の日の詳しい分析は別途行う。

  • B!