5勝8敗
勝率 38%
RR 1.8
獲得pips +1.0
収支 +¥100
平均保持時間W 40秒
平均保持時間L 27秒
平均損切幅 1.2
カッコ悪い勝ち方より、カッコいい負け方をすべき
「いや、ここから伸びてくれ!」とお願いして損を耐えて勝てたトレードがあった。てかそれがあったからプラ転できた。
しかし、プラ転できたのに全く喜べない。それどころかモヤモヤが消えない。、、、損を耐えてしまったからだ。
損を耐えるトレードは難易度が跳ね上がる
逆行即切りのメリットはエントリーだけに全集中できる事だと思う。「逆行したら即切る」とてもわかりやすい損切りルールだ。これを「逆行(損)もある程度耐える」とすると、決済の難易度が跳ね上がる。
- どれくらい耐えればいいの?
- これだけ耐えて順行したら、どこで利食うの?
などなど、判断する事が増えて決済ができなくなってしまう。だから判断の必要がない「逆行即切り」が最適だと考えている。正解のない相場の世界で、唯一正解に近い行動が「判断の必要がない『逆行即切り』」だと信じている。
「迷い」は期待値を下げる
相場では「どうしよう?」と迷う事が多々ある。しかし、迷いは漏れなく期待値を下げると思う。その理由は、プロスペクト理論に支配されてしまうからだ。プロスペクト理論は人間の本能的なもので克服するのが難しい。だからこそ迷いを生まない事が重要なんだ。
逆行即切り、2度押しで利食い、建値決済
これを決済ルールとして固定し、「逆行しない場所」でのエントリーに全集中する。